48歳からの華麗な生き方・老後をサポートする

知ってますか? 認知症 ⑧

川崎幸クリニック 杉山孝博院長 夕方になり、家に帰る!   受容することが大切 記憶を過去にさかのぼって失っていくという、「記憶の逆行性喪失」の特徴を前回に引き続いてみていきたい。 認知症の人が夕方になると落ち着かな…

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特集 目標がなければ頑張れない!! 『リハビリ旅行』のすすめ!

2020.11.11

私たち人間は大なり小なり日々、何らかの目標を持ちながら生活しています。趣味、旅行など計画しながら仕事を調節していくのが一般的です。体が万全であれば目標に向けて、自分で計画していくことができますが、片麻痺や車いすが必要、認知症の症状があるなど…

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大丈夫ですか「耳の聞こえ」 難聴改善は認知症予防になる?!

2020.10.12

老化とともに少しずつ耳が聞こえにくくなっていくと、知らず知らずのうちにテレビの音が大きくなり、家族から指摘されてからわかることが多いようです。聞こえずらくなってもすぐに病院で受診する方も少なく、「歳だから」とあきらめ、我慢している方も少なく…

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知ってますか? 認知症 ⑦

川崎幸クリニック 杉山孝博院長 昔の世界に帰っている 家族の顔も忘れる 認知症のおばあちゃんが、朝早く台所で、ガスコンロの上に電気炊飯器を置いてガスに火をつけようとしている。それを見た家族が、「なにをしてるの!」と悲鳴に近…

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372万人の技能士の社会的地位向上と後継者の育成に取り組む!!

(一社)全国技能士会連合会会長 大関 東支夫さん  敗戦国の日本がいち早く復興できたのは優れた日本の物作りにあったといわれます。現在その物作りに携わる現職の技能士は372万人いますが、職人の減少は深刻。東日本大震災や台風等で住宅等倒壊…

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知ってますか? 認知症 ⑥

川崎幸クリニック 杉山孝博院長 食後に、「たべてない!」 割り切って柔軟な対応を 認知症の人は、ある時期、異常な食欲を示すことがある。そのようなとき、食べた直後に「まだ食べていないから、早くご飯を用意しろ」「食事をさせない…

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『健康介護コンシェルジュ®』 3級検定合格者の声

一般社団法人健康介護コンシェルジュ協会 3級検定で全問合格された 神奈川県茅ケ崎市  加藤美穂さん 音楽療法士として福祉施設で多くのクライアント様と接する中で、 健康寿命をのばすことの重要性を感じました。 現…

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森林大国日本の緑を守り次代へ継承する!

一般財団法人日本緑化センター 副主任研究員 野口淳さん(44歳) 日本の森林率は68.2%。先進国の中ではフィンランドに次いで世界第2位の森林大国です。国土が南北に長く、急峻な山脈が多く、温度の垂直変化にも富むことから、木本植物(樹木…

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“免疫力を高めるコツ” 教えます! ㉔

「大自然のリズム」に合わせて生きる 自 律 神 経「 1 年 の リ ズ ム 」を 覚 え る 自律神経には、一年を通 しても、季節のリズムと共に 変化する一定の周期があり ます。日本を含む北半球で は、春は…

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知ってますか? 認知症 ⑤

川崎幸クリニック 杉山孝博院長 体験したこと全体を忘れる 否定しないで受け入れる 普通の人は細かいことは忘れても、重要だと思うことや体験したことを忘れることはないが、認知症では「出来事の全体をごっそり忘れてしまう」ことがあ…

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