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“免疫力を高めるコツ” 教えます! ④

2018.02.26

「疲れをためない」習慣とは?   仕事の疲れは「仕事中に取る!」が基本

疲れは、一度ためてしまうと、体にとって大きな負担とな り、回復するにも長い時間がかかり、解消費用も高くつくよ うになります。

疲れをためないためには、疲れが発生したその時に、こま めに疲れを取る習慣をつけられるかどうかが勝負です。「運 動する時間がない」と、わざわざ仕事時間とは別にまとまった時間を取ろうとするから、できないのです。 発想を変えましょう。「疲れが発生する時間の中で、疲れを取り除く時間も確保してしまおう」と考えましょう。この方が、時間も手間もお金もかからず簡単 です。実はこれが体を守る最低ラインなのです。最低ラインをクリアしたうえで、 週 1 回や 2 回、まとまった運動をするようにすれば、「疲れない体」をつくること も可能でしょう。

あなたは 1 日何回、血流を回復させるための体操をしていますか?人間は、体 のある場所に疲れがたまり、血流障害が起きると、本能的にその部分を動かした り、伸ばしたりして、回復を図る感性を持っているものです。真面目な人は、2 時間も 3 時間もぶっ通しで仕事をしてしまいます。交換神経が緊張しきって、体 の声が聴けなくなり、疲れをためてしまうのです。疲れがたまって、体が壊れて からでは遅いのです。疲れをためない生活を、ぜひ習慣にしましょう。

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