48歳からの華麗な生き方・老後をサポートする

カテゴリー:認知症への理解と対応

あなたの『終の住処』はどこですか?!〈連載18〉

認知症になる事前対策に『家族信託制度』がある!! 一般社団法人家族信託普及協会 事務局長 松本康男さん   一人暮らし、認知症になる前、障がいのある方に最適! 親が認知症になると定期預金の解約や不動産の売買などができ…

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特集 長寿のまち『京丹後市』 ― 知りたい!長生きの秘訣 ―

京丹後市の市民の健康意識の高さ×行政のサポート 健康長寿福祉部 長寿福祉課 包括ケア推進係長・中川映子さん  健康推進課 健康増進係長・吉岡めぐみさん 京都府の京丹後市は、人口あたりの百寿者の比率(百寿率)が全国平均の約3倍とい…

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特集 認知症患者さんの不安をやわらげる癒やしの『マフ』

介護や医療現場で活用されています! 浜松医科大学臨床看護学講座 鈴木みずえさん イギリスで「Twiddle Muff」と呼ばれる、毛糸や厚手の布で作られた筒状の『認知症マフ』。2018年に日本に紹介されて以来、介護・医療現場や家庭で…

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ご存知ですか?手を癒し、心和む幸せニット『なごみマフ』

大阪市「天王寺区オレンジキャラバンの会」代表 西村由紀子さん イギリスの病院や施設で、認知症ケアの感覚療法の一つとして、認知症で不穏な状態にある人が手に着けることで、落ち着きや穏やかさを得られるように作られた筒状のニット製品『認知症マフ』…

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認知症で人生を諦める人をゼロにしたい!!

一般社団法人認知症予防活動コンソーシアム 代表理事 歌丸和見さん 前回、誰もが楽しめるスポーツゲーム『ミニらいとモルック』をご紹介しましたが、この『ミニらいとモルック』が多世代や認知症の方でも楽しめることがわかり、2019年に認知症予防活…

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『ミニらいとモルック』 基本ルールと柔軟な遊び方を取り入れています!!

一般社団法人ミニらいとモルック協会代表理事 名和厚博さん 本誌の「私の生き方と学び」で『ミニらいとモルック』を開発した名和厚博さんをご紹介しました。ルールは「モルック」と同じですが、ここでは子どもやお年寄り、障がい者や認知症の方であっても…

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“究極”のユニバーサルスポーツ!!

一般社団法人ミニらいとモルック協会 代表理事 名和厚博さん フィンランド発祥の「モルック」をヒントに、身体や心に障がいがあってもできるように現場の意見を取り入れ、軽く・小さく・握りやすく、100%日本製で作られた、誰もが楽しめるスポーツゲ…

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あなたの『終の住処』はどこですか?!〈連載14 〉

『在宅ホスピス緩和ケア』死ぬところは自分で決められる(下) 「在宅医療費」一人暮らしでお金がなくても大丈夫!! 小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニック院長 小笠原文雄院長  日本在宅ホスピス協会会長  在宅医療のお金の仕組み 今回は在…

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あなたの『終の住処』はどこですか?!〈連載5〉  

『認知症』独居でも在宅で過ごせます! 認知症専門医の在宅医療、在宅で認知症診断もします! 福岡市東区:医療法人すずらん会・たろうクリニック 内田直樹院長 福岡県は医療機関が非常に多く、後期高齢者あたりのベッド数は47都道府県で一番。さ…

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「認知症かな?」悩むあなたに。気軽に相談をお受けします!

日本医科大学 街ぐるみ認知症相談センター 山﨑明子センター長   「顔を合わせても名前が出てこない」「昨日の晩御飯がすぐに思い出せない」と年齢を重ねるごとに忘れることが多くありませんか。「ひょっとして認知症かな」と疑ってみる。そのような疑…

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